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今日は車検を通してきた。
2年も間を空けてしまうと慣れた検査ラインであってもうっかりしてしまうもので、ライン途中でぼーっとしてしまうのは前回とかわらずだった。はいったラインはいつもの1番ラインで、このラインは昔ながらの機材の並ぶ検査ラインだ。前回の時は光軸検査のときにマフラーにプローブを突っ込むのを忘れてぼーっとしてしまった事があったが、今回はあろうことかフロントブレーキの検査のあと、リアブレーキの検査のためにクルマを進めるのを忘れてぼーっとしてしまい。電光掲示板の表示を見つめ続けてしまった。
光軸検査の際に車両がまっすぐでないという事でライン上でやり直したりしたが、でもまぁ問題なく合格となった。
で、今回ちょっとびびったのが、外観検査の後マフラーの音量を計測されたのだ。内径きっちり80φのサブサイレンサーなし絞りなしのフルストレートという代物だが幸い103dbという計測結果で問題なしであった。制作時にはもうすこしおとなしかったにはおとなしかったと思うが、まぁ他所の人にいわせればさして変化はないといわれるかもしれない。このマフラーとフロントパイプは制作したのが2004年8月なので、この程度の経年劣化は仕方ないかもしれない。というかここのところエンジンの調子をかなり落としている感じがするので、そのせいもあって音量がでかくなっているというのもある。

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本業の自動車修理のかたわら、趣味の範囲で数々のエンジンスワップを行っているGGTさんのウェブサイト。クラウン、マーク2ワゴンなどトヨタ系の車に1JZGT、1GGT、1GZといったエンジンを多く用い、そのエンジンスワップの行程や配線作業におけるポイント等も惜し気もなく公開されているとともに、BBSではプライベートでエンジンスワップという方々が情報交換を行っている。GGTさんのブログコンテンツを含み構成されており。エンジンスワップの際にポイントとなる配線図の解析作業等も詳細に公開されているので参考にされるとよいでしょう。また、通常の一般整備の模様も工具の使い方から独自に制作された計測機器やSSTなども紹介されているので、車種を問わず参考になります。